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取引している証券会社が破綻した場合


これほどまでに世界的に金融不安が広がると金融恐慌と呼べる状態
に完全に入っていると思います。リーマンブラザーズが破綻したのを
受けて今後も連鎖的に破綻する金融機関がでてくると思います。



国内の証券会社でもリーマンブラザーズと取引されていたところが
少なく無いと思いますので、大なり小なり影響を受けると思います。



今回は取引されている証券会社がもし破綻することになった場合の
対応について簡単ではございますが解説させて頂きます。



基本的に国内の証券会社は方で分別管理が義務づけられているので、
証券会社が破綻した場合は別の証券会社(無い場合は新規で取引口
座を作ります)に遺憾手続きを行ないます。



そして、証券会社がもつ資産は全て市場にて売却されますので、現金
化されれば、その内の何割かが破綻した証券会社の株を実際に保有
されている投資家の方に分配されます。



また、証券会社が保有されている株をはじめとした金融資産を一度に
売ろうとする金融市場が大きく混乱することになります。



ですので、市場の動きを伺いながら少しずつ売却する格好となるので
すが、業種によっては大きな被害を受けることは避けられません。



リーマンブラザーズのような国際的な金融機関が破綻した場合には、
上述したような理由から2次、3次被害が怖いです。



基本的に国内の大手証券会社の場合は信託保全・分別管理が当たり
前となっていますが、一応念のため今現在取引されている証券会社を
確認してみることをおすすめします。







テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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