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RSIでテクニカル分析する方法


今回はRSIを使ってテクニカル分析する方法について簡単では
ございますが解説させていただきます。


RSIは(Relative Strength Index)の略称です。

アメリカのJ.W.ワイルダーが考案したテクニカル指標です。

オシレータ系の代表的な、人気のある指標です。



『オシレータ? 』


『振動するていう意味なんです。』


株価は常に振動するように上下しますよね。



この振動の上下する波(波動)を株価と見立てるのですが、
その動きを見ながら、株価が「売られ過ぎ」なのか「買われ
過ぎ」なのかを計ることが出来きます。



下記URLにyahooファイナンスでソフトバンクのチャートを例
に実例をアップしたので、興味がある方は是非御覧下さい。

http://tinyurl.com/k8kp4




RSIは心電図のような折れ線グラフで表示されます。


低い圏内(0-20%)では買いシグナルとし、高い圏内(80-100%)
では売りシグナルと、大まかにとらえる事ができます。



続いてRSIのもっとも優れた点につてですが、売買判断が単純
で非常に分かりやすいので、売買判断のために特別な学習や
訓練を必要としないということです。



誰が行っても同じ判断が出来るのが魅力なのですが、最大の
欠点はいわゆるダマシ信号です。(表示された指標からトレンド
を確認して売買したものの思惑とは逆の結果となることです。)



ですので、あくまでもRSI はボリンジャバンドや他の指標を補佐
するものであって単体で使う事は非常に危険です。



またRSIのもう1つの特徴といたしましては、順張りで(上昇中に
買う)なく、逆張り(下降中に買う)にこそ有効であることです。



なので、RSIを有効に活用することで、下げ相場でも利益を上げ
ることが出来る可能性が高まります。





株式投資を検討する前に必ず各機関からの正式な
開示情報をご確認ください。誤字、誤配信を含め、
一切責任を負いませんので予めご了承下さい。

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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