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松井証券に見るネット証券の行方へ



三菱UFJフィナンシャル・グループによる松井証券への資本参加交渉が大詰め
を迎えており、それ以外にも最大手のSBIイー・トレード証券は対面営業を
行う同じグループのSBI証券と今年10月に合併します。



これまで常に倍々ゲームで成長してきたネット証券ですが、口座数の伸びが
鈍化しているうえに、手数料の引き下げ競争が一段と激化していることから、
単独での生き残りは一層困難となっているもようです。


松井証券は、1918(大正7)年に個人商店として東京・日本橋にて創業。


今現在4代目にあたる松井道夫社長が社長就任時の当時横並びだった各種
手数料を引き下げるなど業界の常識にとらわれない改革を実施しました。



98年にはいち早くネット専業証券へと転身し、対面営業一辺倒だった証券会社
のあり方も変えたことから、今日の証券業界に対する貢献度は計り知れません。



しかし、相次ぐ大手証券の参入やネット専業他社の追随が激しさを増すなか、
先行メリットも年々薄らいでおります。



一方、日本証券業協会によりますとと2006年度末のネット株取引の口座数は
前年度末比18.8%増の1188万件に達することとなりましたが、伸び率は前年度
の44.1%から大幅に鈍化したことが明かになりました。



イー・トレードもSBIホールディングスの完全子会社であるSBI証券と合併し、
営業拠点を持つ総合証券に衣替えすることで、ネットだけでは取り込むこと
ができない富裕層への取り組みを強化するとしております。



松井証券がここにきて三菱UFJという大資本を受け入れる方向となったのも、
従来の経営戦略の転換が背景にあげられております。





【引用もとの記事】



(フジサンケイ ビジネスアイ)

『ネット証券曲がり角 “風雲児”も戦略転換 三菱UFJ・松井、出資交渉大詰め』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000006-fsi-bus_all



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