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5月の株式相場の特徴


1月同様、4月の上昇相場も長くは続かず、1ヶ月程度で終わる傾向にあります。


4月末から始まるゴールデンウィークで、年によっては月初めの10日前後で
潰れてしまうことも多々ございます。


株式市場もそのまま1ヶ月間軟調な動きで終わってしまうことが多いです。


世界中で日本市場だけが実質2週間の休みに入ります。


アメリカや、その他世界各国の株式市場は通常通り開いています。


アメリカ市場の動きがしっかりしているなら基本的には問題ないはずと普段なら
思えることも、この時期の投資家心理としては「休みのあいだにアメリカで何か
起ってしまったらどうしよう」という考え方になってしまいます。


ですので、ゴールデンウィークを前に持ち株をすべて手放して、休みのあいだは
株のことをわすれて遊ぶことに集中するかたも少なくありません。


そして、ゴールデンウィークが開けると、今度は5月半ばから後半にかけて、3月
決算の数字が各企業出始めるのですが、この数字が異常に気になります。


このように5月は、月の前半と後半にそれぞれ市場を停滞させる要素を含んだ月
であるため市場は盛り上がりを欠くことになります。


事実、陽線率は、9月に次いで2番目に悪い月です。


こんな月なので、マーケットの様子によってはゴールデンウィーク前に手持の
3分の1でも、半分でもいいから売ってしまい、休み明けの動向を見極めるよう
にしたほうがよいでしょう。


休み明けに予想外の損失を被ることを避ける意味におきましても、手持の株は
最低限にとどめておくべきだと思います。


5月病とはよくいったもので、この月は、ゴールデンウィークの影響が最後まで
つきまといます。


仮に休み中に何も起らなくても、休み気分がなかなか抜けきれず、頭がクリア
にならないので、なおさら、無理をしないほうごよいでしょう。


資金に恵まれている人でも普段1万株購入するところを半分の5000株もしくは
それ以下にとどめておくほうがよいかもしれません。


正月休みの時のように、休みが明けると新年であることから、緊張感とともに
仕事を開始するのに対し、ゴールデンウィークはしまりなくスタートします。


そんな状態で投資活動を再開しても良い結果を得られないでしょうから基本的
には持ち株の点検・メンテナンスのつもりくらいに構えるのがよいでしょう。


あまりにも下げるようであれば売らなければならないでしょうが、通常は手を
休めたほうがよいでしょう。


そして月の後半になりますと、3月決算企業が相次いで前期の決算と今期の予想値
を発表するため、それらの数字をチェックなどをして有望株の発掘に努めるのが
最良のさくになります。



景気動向指数( 3月分)

機械受注総額(3月分)

総合卸売物価指数(4月分)

資金需給実績(4月分)

外国為替相場状況(4月分)

新車登録台数(4月分)

月例経済報告

企業倒産件数(4月分)

通貨供給量(4月分)

卸売物価指数(4月分)

全国百貨店売上高(4月分)

鉱工業生産指数(4月分)

新設住宅着工戸数(4月分)

消費者物価指数(4月分)

完全失業率(4月分)

家電販売額(4月分)


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