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優良企業の不祥事は買いのチャンス


昨今の一流企業の不祥事が相次いでいますので、それほど大きな話題にさえならな
い状況に一般的にははありますが、一方で、ではどういった反応を示すかと
いえば、たいていての場合こういった銘柄は連日にかけて暴落します。



不祥事を起こしてしまった企業の株を持っている方からすれば、大損害を受けることに
なります。しかし、買う側から見れば、絶好の買いチャンスとなります。



特に、通常であれば、狙うことが出来ないような安定している株が下げているのであれ
ば尚更です。そして、このような不祥事で大暴落および急落した銘柄の株は、だいたい
急反発します。その時は、一回売らなければなりません。



理由としては、こうしたケースでは多くの場合は、第二第三の悪材料が出るのを知って
いて、わざと意図的に相場を押し上げているのではないかと疑いたくなるような展開に
なる場面が少なくないからです。なので、この時点での長期保有は厳禁です。



当然悪材料が出ると再び株が下がりますので、そこでまた拾っては売りといった取引
を繰り返します。そして、騒ぎが静まったところで再び買いに入りますので、最終的に
は中長期的に保有するのがよいかと思います。



もちろん、こうしたことは、株式市場全体が上昇トレンドにあることが前提で、今現在の
ように下落基調にある場合には、より慎重に対応することが求められます。



また、経営基盤がしっかりしている企業の場合、一年くらいで結構良い所まで盛り返
してくるので、底付近で購入した場合、良いパフォーマンスを得ることができるのです。



事件などが発覚し、株価が急落してしまうので、企業としては、マイナスであることが、
我々投資家にとっては株価が安く手に入れることができる絶好の機会になるのです。



企業イメージを大きくダウンするので主力とされる取引企業が撤退し、投資家からも
見放され、最悪の場合は倒産してしまうことも十分ありえるので注意が必要です。



しかし、昨日今日上場した新興企業ならいざ知らず、業界の老舗の一流企業が倒産
する可能性は意外と低いです。といいますのも、もともと企業としてのブランド力が高
い上に保有している資産も優良なものが多いからです。



実績的には申し分ないので、役員の総入れ替えや、抜本的経営改革をよぎなくされる
ので、長時間かかりますが信頼回復する可能性が高いことが特徴としてあげられます。







テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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