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低位株を取引するさいの注意点について



米国市場がリーマンショック以前の水準に戻したことに引っ張られる格好で世界中の株式市場
が上昇している中で依然として日本市場は足踏み状態にあります。



米国金融当局が量的緩和を来年6月まで継続することになったため、ドル安・円高が長期化する
ことを警戒して外資の積極的な買いは入りそうにありません。



大きく上昇しているのはいわゆるボロ株といわれる100円前後の低位株です。


市場規模が小さいので仕手筋にコントロールされやすい銘柄です。


しかし、大きく突然動くとこれを見逃す手はないとばかりに多くの投資家が飛びつきます。


こういった状況ですので、日増しに投機色=博打が強まっています。



動きのない日経225銘柄で売買するよりは大きく動くため大きな利益を狙えることから意外な
ところでこうした銘柄を取引する傾向が強まっています。


仕手筋はポジションが大きいので一回の取引で売り抜けることができません。


上昇したら売り、上昇したら売り、大きく下がったら買ってすぐに売るといった売買を繰り返し
ます。売り終わったら相場は終了です。ですので、その前に利益を確保する必要があります。



文章にすると簡単そうに思えるかもしれませんが実際に取引してみると思いのほか難しいことに
気づくと思います。確実に損切りができないと痛手を蒙りますので注意が必要です。








テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式投資

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