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年頭の株式市場の特徴と対策について


当然のことながら、一年を通じて、株式市場全体の活気を強く感じる月
です。ここ最近は混乱する場面が多く見受けられます。



基本的に1月はメディアなどでその年の株式相場の行くえを占う特集が
沢山組まれ、その中にで有力銘柄などが多数紹介されます。



それを見るたびに「今年は例年以上に儲けられる」と錯覚してしまうほど
全体の株式投資相場のエネルギーが強い月です。



しかし、残念ながら、ここで注意しなければならないのは、株式市場での
ジンクスというわけではないのですが、前年度に主役級に飛躍した銘柄
が、その次の年にも市場を独占するということはあまりないのです。



二年続けて上昇し続ける銘柄は一部の成長過程にある新興銘柄を除い
て非常に少ないのが現状のようです。なので、前年ずば抜けて良かった
銘柄をはずして投資戦略を練る必要があるのかもしれません。



そして年初でつまづくと、その年の終わりまで響くことが多いので、勢い
があるからといって、直ぐに参戦しない方がよいかもしれません。



ですので、すぐに飛びつかず、1~2週間は様子をみながら、その年の
投資のテーマを作り上げるくらいの余裕が欲しいところです。



極端な例ですが、2006年年明けにライブドアショックがあり、酷い目に
あった投資家が多い中、全くの無傷だった投資家も少なからずいるわけ
ですから、やはり1月は様子見から入るべきだと思います。



そして、銘柄の個々の動きについてですが、年初から動きが悪い銘柄
には十分注意する必要があるかと思います。



また、市場全体が上昇しない場合は、2月も連動して下げ続ける可能性
が高いので、その場合一時撤退するほうが良いかもしれませんね。



もし年初は全く動かなかったにも関わらず、月末に掛けて急騰した場合
も2月に入って大きく下げる傾向にあるようなので十分注意が必要です。







テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

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