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中長期で株式投資する場合の銘柄分析

どんなに優良企業であったとしても、株価が永遠に上昇し続けるということはありません。それと同じで
業績が永遠に右肩上がりで上昇し続けることはありません。必ず低迷期を迎えるときがきます。


実際に、会社四季報で業績欄を見ると、それまで好調だった企業が経営環境が大きく変化することに
よって、減収や減益になるケースが少なくありません。外部要因によっても大きく影響されます。


このため、業績そのものの変化も大切ですが、より重要な指標として1株当たりの利益(EPS)の水準と
配当金の推移を見ると良いでしょう。株主を大切にしてくれる企業は常に事業の強化を徹底します。


このため、こうした企業のEPSの水準が高いのが特徴です。仮に2期、3期連続して赤字決算が続いた
企業があるとしまう。残念ながらこうした企業は、環境の変化についていけないと判断出来ます。


厳しい言い方になってしまいますが、もし10年以上株価が最高益を更新していない企業があるとしたら
それは経営者がいないのと同じです。こういった銘柄に投資するのは正直お勧めできません。


船頭がいない船に乗って、自分で船を漕いで動かすようなものです。一方、配当についてですが、一般
的に配当を定期的に支給してくれる企業は業績連動型があげられます。


そうした状況下にありながら、投資家をつなぎとめるために配当を継続して支給する企業が増えています。
安定配当は投資家からすれば魅力的です。高配当であればなおさらうれしいことでしょう。


しかし、一般的に安定配当を目指すと企業側は必要以上に利益を内部留保する方向に動いてしまうので
この点に関してはやはり注意する必要があります。このため、必要最低限の利益を内部にとどめておき、
あとは株主に還元するる企業は信頼できますので投資対象としてよいかと思います。







テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 配当 銘柄 株式投資

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