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出来高から銘柄を選ぶ方法について



2007年以降、米国市場が牽引する格好で金融不安が世界中に広がっているため株式市場
も一時的に回復する兆しを見せましたが、依然として低迷した状態が続いています。



こうした状態では、長期でのポジションは非常にとりずらいです。



もし、一つの銘柄に長期に渡って運用する場合でも保有している間は完全に放置するよう
なことをするのは危険ですので、そのような投資は控えるべきです。



ですので、局面局面で売ったり買い戻したりしないと大きな損失を被ることになります。



ですので、スイングトレードや短期売買を中心に株式投資を行なう方が増えています。



多くの市場参加者が銘柄分析を行なううえで非常に重視している指標に出来高があります。



特に将来大きく上昇する可能性がある銘柄を探す場合には非常に有効な指標です。



直近の出来高をみれば実際にどれだけ株式の取引がおこなわれているのかが一目瞭然です。



つまり、出来高から本当の銘柄の人気度を計れるわけです。



出来高が低いときは株価も横ばいか低迷している状態にあるのですが、出来高が増えると
ともに株価は上昇するケースが圧倒的に多く、出来高が少ないと株はあがりません。



しかし、だからといって出来高が大きくなっているのであれば何でも投資していいのかと
いえば、当然のことながら、そんなことはありません。



特に株価が上昇した後に急に出来高が増えた場合には、株価が下落するケースが多いので
こうした銘柄には当然のことながら手出し無用です。







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テーマ : 株式投資
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