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相場が動意づくとは一体どういう意味?


よく相場が動意づくといった表現が用いられますが、基本的に動意(どうい)とは、これまで全く動かなか
った相場が動きそうな気配を示してきたことをあらわす造語のことなんです。


これは株価を人とし、株価が動く意志を略して動意となったとされていますが、真意の程は定かではあり
ません。 基本的には相場を表現する言葉として自然発生的に誕生したようです。


ちなみに動意が、用いられる状況としては安値の保合から上昇に転じるときに使われることとなるのです
が、どういうわけか逆の高値 保合から下落に転じるときには使われません。



主な使い方として以下の通りとなります。



<動意含み:どういぶくみ> 相場が動きそうな気配をさします。


<動意薄:どういうす> 相場が動く気配がない 様子をさします。


<動意づく:どういづく> 相場がしっかりと動き出した様子をさします。


<動意づいてきた> 相場が徐々に動き出した様子をさします 。




上述したことからもお分かり頂けるように、動意が用いられるのはこれからませに相場が活況に向かう
ところですので、 いつでも耳にしたい言葉の一つで、相場用語の中でもポジティブな言葉の一つです。


こうした相場用語は、一見すると直接株を売買するのに関係ないように思われるものが少なくないので
すが、なかには相場を分析するのに欠かせない教えが言葉の裏に隠されている場合もありますので、
決してバカにできません。興味がある方はいろいろと調べてみることをオススメします。







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テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

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