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株価の動きと同じくらい出来高は重要


多くの方が実際に株式相場を見る場合は株価の動きに目を奪われがちですが、株価以上に重要なのが
出来高の変化です。出来高は株を売買を判断するための重要な指標です。


基本的に株価が変動する場合は必ず出来高が増減します。株価が上昇するというのは相場に参加する
投資家の数が増え、それに応じて取引量が増えるために株価が上昇するわけです。


反対に出来高が減ることによって株価が下落するのは株を売って相場から去り行く人が多いため株価が
下落することになるわけです。ですので、出来高は相場のエネルギーそのものなんです。


そして、相場がボックス圏にある状態から上に放れるようなときでも出来高が連動して増えます。例えば、
ボックス圏での値動きが長期にわたるケースでも、その期間中の累計の出来高も多くなります。


ボックス圏で買った人が利益確定するために必死になりますので、株価がボックス圏の上限を超た場合
は利益確定売りやボックス圏が続くことを想定しての売りが出やすい状況になります。


ボックス圏を上抜けする場合は売りをこなしながら株価が上昇することになりますので、出来高が必然的
に大きく増加することになりますので、相場の方向性が変化する場合は必ず出来高が増加します。この
ため株価の位置がどこにあるかも重要ですが、同じくらい出来高の変化にも注意する必要でがあります。


そして、出来高い似た指標として売買代金があります。これは売買単価に出来高をかけることで求める
ことができます。売買単価は出来高が同じでも、売買単価が安ければ売買代金は低くなります。







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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株価 出来高

株はトレンドに絶対合わせて取引する


株式市場が、完全な上昇トレンドにある場合であれば、利益をあげることは比較的容易となります。
こうした状態にある場合は、理論立てて難しく考えたりせずに、ランキングで人気のある銘柄や、
雑誌でアナリストが推奨している銘柄を買うことで十分利益を得ることも可能となります。


個人的な体験から申し上げさせていただきますと、こういった状態から株式投資をはじめたので、
その後非常に苦労しました。株式投資を始めたころは面白いよう株がが短期間で上昇しました。


こうしたことから何も考えずに2ヶ月程度で100万円も利益をあげてしまったのですが、当然のこと
ながらこれは実力ではありません。 単純に相場環境のよかっただけですので、最初の1年くらい
は 負けがなく、自分を過信してしまうのも無理はありませんでした。


永遠にこのような状態がつづくわけもなく、突然、下降トレンドに切り替わると、突然負けが込むよう
になりました。 株価指数と比較して明かに保有銘柄のパフォーマンスが悪いので、その後は投資
スタイルを変えたり試行錯誤を繰り返すのですが含み損をさらに膨らますこととなりました。


こういう状態にならないためにもトレンドの切り替わりを素早く 察知して短期投資でいくのか、それ
とも中長期で投資するのか冷静に投資スタイルを相場にあわせる必要があります。


また、短期売買で取引するのであれば短期売買に徹する必要があります。ありがちなのが含み損
を抱えて損切りすることを先延ばししてしまったために、いつのまにか長期投資になってしまうこと
です。精神的にも非常につらい取引をしなければならないので十分注意する必要があります。







テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : トレンド

株式投資を効率よく勉強する方法とは?


株式市場全体が上昇局面にある場合は過去3年間にわたって業績を伸ばしている銘柄を何も考え
ずに買うだけで、確かにある程度の利益を得ることができますが長くは続きません。


今現在のような乱高下が激しい相場ではそれなりに株式投資だけではなく、投資全般について学ぶ
必要があります。そうした厳しい状況下にありながら今回は効率よく投資を勉強するための方法に
ついて簡単ではございますが、解説させて頂きたいと思います。


投資の世界では自己管理や、精神論、売買管理までいろいろなことが重要視されるのですが、これ
ら1つに焦点を当てて突き詰めようとすると訳がわからなくなってしまいます。


やはり、バランスが非常に大切で売買ルールを立てる、投資法を勉強することは確かに必要ですが、
中途半端にやると焦点が定まらないことから大変なことになります。


実践経験と照らし合わせて理解する必要があるので、売買する度に迷いが生じ、感情を揺さぶられ
ることとなりますので理解しかけた頃には投資する資金が底をつく状態になりかねません。


投資は資産を増やすために行なわれるものです。投資の勉強のために投資を行うのでは本末転倒
です。ですので、最初に実践しながら何が必要か、なぜこうした現象が起こるのかということを
明確にしなければなりません。そうすることによって必要な実践的知識が身につきます。


また、いつでも売買条件に当てはまる銘柄全て買ってしまったらお金がいくらあってもたりません。
やはり株式投資の場合は短期的にも長期的にも、オフェンスとディフェンスの期間が存在するので、
攻める時に、攻め、守る時には守るといったメリハリが必要です。


こうしたことが、ある程度スムーズに行なえる為にも投資の為の投資の勉強は控えるべきだと思い
ます。そして、無理なく気長にやり続けることが上手くいくコツだと思います。







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