スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







閑散した相場で取引するさいの注意点

株式市場には活況となる月とそうでない月の差が激しいいです。こう
した傾向は株式投資の世界だけでなく、商売の世界でも同様だと思
いますが、閑散期には中々利益がだせまん。



投資の世界では節分天井とはよく言ったもので、一月に勢い良く相場
全体が上昇しても、2月に入ると直ぐに天井にぶちあたり、3月の彼岸
底にむけて下降局面を迎えてしまいのです。



こうしたことから、この時期は必然的に投資家の間でも警戒感が強ま
りますので様子見感が強い相場になりがちです。



決算発表を前に想定外の悪材料が発表される場合もありますので、
注意が他の月以上に必要となります。



ここ最近では、企業の決算対策の売りが、2月半ば過ぎから本格的
に始まるようになったことが大きく影響し、株価が上がる要素が年々
少なくなっているように見受けられます。



タイプしていていて暗くなるほど、2月というのは、相場全体がさえな
い月になる可能性が高いので十分注意する必要がございます。



なので、年末から2月に入るくらいまで上昇した銘柄で、少しでも下
げ始めたら一旦利益確定するのが得策かと思います。



まだ上がると思って、そのまま持ち続けて、万が一3月の彼岸まで下
げ続けたら目も当てられない状態に陥る可能性もありえます。



上述したことから、基本的に2月はあまりいい月ではないかもしれま
せんが、投資家にとっては、今後の相場を占う重要な月です。







スポンサーサイト

テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

年頭の株式市場の特徴と対策について


当然のことながら、一年を通じて、株式市場全体の活気を強く感じる月
です。ここ最近は混乱する場面が多く見受けられます。



基本的に1月はメディアなどでその年の株式相場の行くえを占う特集が
沢山組まれ、その中にで有力銘柄などが多数紹介されます。



それを見るたびに「今年は例年以上に儲けられる」と錯覚してしまうほど
全体の株式投資相場のエネルギーが強い月です。



しかし、残念ながら、ここで注意しなければならないのは、株式市場での
ジンクスというわけではないのですが、前年度に主役級に飛躍した銘柄
が、その次の年にも市場を独占するということはあまりないのです。



二年続けて上昇し続ける銘柄は一部の成長過程にある新興銘柄を除い
て非常に少ないのが現状のようです。なので、前年ずば抜けて良かった
銘柄をはずして投資戦略を練る必要があるのかもしれません。



そして年初でつまづくと、その年の終わりまで響くことが多いので、勢い
があるからといって、直ぐに参戦しない方がよいかもしれません。



ですので、すぐに飛びつかず、1~2週間は様子をみながら、その年の
投資のテーマを作り上げるくらいの余裕が欲しいところです。



極端な例ですが、2006年年明けにライブドアショックがあり、酷い目に
あった投資家が多い中、全くの無傷だった投資家も少なからずいるわけ
ですから、やはり1月は様子見から入るべきだと思います。



そして、銘柄の個々の動きについてですが、年初から動きが悪い銘柄
には十分注意する必要があるかと思います。



また、市場全体が上昇しない場合は、2月も連動して下げ続ける可能性
が高いので、その場合一時撤退するほうが良いかもしれませんね。



もし年初は全く動かなかったにも関わらず、月末に掛けて急騰した場合
も2月に入って大きく下げる傾向にあるようなので十分注意が必要です。







テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

銘柄情報に惑わされないようにする

株式投資の世界では各銘柄を表向き中立の立場で評価するアナリ
ストや評論家がいますが、一見すると個人投資家が適切に投資判
断を下すためのアドバイザー的存在にみえるかもしれません。



しかし、実際には市場を混乱させるための存在である場合が圧倒的
に多いので注意しなければなりません。



その証拠に、証券会社やヤフーファイナンスなどから入手できるアナ
リストの評価や、マネー誌などで評論家が寄稿している記事をどれ
でも良いのでクリッピングしてください。



そして、実際に数ヵ月後に相場の状況と照らし合わせてみれば、全
てとはいいませんが、多くの場合で外れています。というよりも短期
的には正しいのですが、最終的には外れるといった形です。



どういうことかといいますと、個人投資家の心理を上手くコントロール
しながらに売らせたり、交わせたりするための手段だったわけです。



個人的な失敗談で誠に恐縮ですが、株式投資を始めたばかりの頃
は、こうした情報を頑なに信じていました。



そして、多くの場合、長期的に見れば逆のことが起こるため含み損
を膨らまし続けることになったのですが、これは大口にとって絶好の
買い場と売り場を想像するための手段だったわけです。



当時は仕組が理解できませんでした。こうした事象が顕著なのが暴
落する相場が続いている今現在のような状況です。



理由としては個人投資家の不安を煽る方が簡単だからです。ですの
で、これから色々な情報を入手される場合は、こうした側面があると
いうことを意識して取引されることをおススメします。







テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

負けるまで投資スタイルを変えない


株式投資を実際に続けているうちに自然と自分自身の投資スタイル
ができあがってきます。それにともなって勝ちパターンもできあがる
のですが、注意しなければならない点がいくつかあります。



基本的には負けが続くまでは、これまでの投資スタイルを崩さずに
取引するべきです。人によっては勉強しながら投資スタイルを常に
変える方がいますが、あまりおすすめできません。



負けが込んできたことで、はじめて改良を加えるべきだと思います。
むやみやたらに手を加えると混乱してしまう大きな要因となります。



特に取引回数が少ない中長期の方の場合は、相場の流れに翻弄
され続けてしまう要因になりかねません。精神衛生的にもあまり良
くありませんのでできるだけ自分自身のスタイルを貫くべきです。



一流の野球選手でも、さらにレベルアップをはかるために肉体改造
とともに、肉体に合わせてバッティングフォームを改良するわけです
が、大抵シーズン途中に不調で苦しみます。



しかも、何が悪いのか分らずに時間ばかりが過ぎていき、ドツボに
はまり、さらにスランプ状態を長引かせてしまいます。



良かった状態を思い出そうと思っても、体は既に違うフォームに慣れ
親しんでしまっているので元に戻すのが大変です。



同じことが株式投資でもいえるのです。なので、時間とお金を無駄に
しないっためにも、これまでの投資法方で勝っているのであれば投資
スタイルは変えないほうが良いでしょう。







テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 相場

さらに詳しくしらべる


 検索例  
株 売買 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

株式投資 銘柄 株価 株式市場 トレンド 空売り 相場 配当  信用取引 株取引 資金 ミクシィ ネット証券 HP 恐喝 ポイント 株初心者 下落相場 容疑者逮捕 仕手筋 ファンダメンタルズ 会社四季報 投資 出来高 株主 東電 個別銘柄 日経225先物 銘柄分析 EPS 一目均衡表 ランキング 福島第一原発 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。