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ボリンジャーバンドの特徴について


今回は、ボリンジャーバンドの特徴と利用法について簡単では
ございますが、解説させて頂きたいと思います。



基本的に株価はボリンジャーバンドの中で推移することが原則
とされておりまして、そのバンドの範囲から逸脱する株価は、売
られ過ぎ・買われ過ぎのシグナルと判断します。



株価がバンドを逸脱する時は相場の前提条件に大きな変化が
あったり、突発的事象がある場合や、またトレンドに大きな変化
の可能性もありますので注意が必要です。



バンドの収縮状態が長く続き、その後株価がバンドを突き抜ける
と、トレンド転換の可能性が高い状態を示します。バンド自体が
トレンドとなり上値抵抗線や・下値支持線を示します。


バンドの形状は株価の状況を表します。


バンドが収縮しているときは株価はボックス圏で推移しています
ので、バンドが拡大しているときは、大きなトレンドを形成しようと
している状態にあります。



バンドはマーケット参加者のポジションの状態を表し、トレンドが
一方行に傾くと、マーケット参加者心理は徐々に不安になります。



そして、上昇相場であれば必然的に利食いが大きくなり、反対に
下落相場であれば安値買いが多なるので、結果そのトレンドは
徐々に弱まり、バンドの収縮が起こります。



次に株価が、これまでのトレンドと反対方向に動くと一気に移動
平均方向へ調整します。チャートのロウソク足の推移が約95%
の確立でボリンジャーバンドの中に収められます。



ですので、ボリンジャーバンドでは、売買のタイミングを計るとと
もに、リスクを軽減することにもなります。



また、PBRなどの指標を使って銘柄を選び、そうした上でボリン
ジャーバンドや、RSIの指標を使って売買のタイミングを計って
売買し、利益を得ることができる可能性がより高くなります。


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