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サイコロジカル・ラインとは?



『株取引が分かる株式投資入門』


今回はサイコロジカル・ラインについてです。


サイコロジカル・ラインとは心理的なという意味です。


そして、サイコロジカル・ラインの役割は、過去12営業日のうち、
前営業日に対して上昇した日数の比率を百分率で表示します。



そして、前営業日比で上昇した場合は勝ちとし、一方、下落した
場合は負けとみなされることとなります。



株式相場において、株価の上昇が続くことで、投資家心理は強気
に傾き、反対に株価の下落が続けば弱気に傾くこととなります。



株式相場は市場が強気一色になった時に天井圏に達し、反対に
弱気一色になった時に大底を打つ傾向があります。



ですので、サイコロジカルラインはこうした投資家の偏った心理を
数値化することによって、相場が強気の状態であれば売り、反対
に弱気になれば買いのシグナルが転倒されます。



上述したことからもお分かりいただけるように、サイコロジカル・
ラインは逆バリ的なタイミングを表す指標です。



確率論からしますと連続12日高(安)となる確率は4096分の1です。


ですので、1年間の相場の立会い日数から考えますと、およそ15年
に1回しか出現しないことになります。



また、11勝1敗(1勝11敗)の起こる確率は4096分の12となり、10勝
2敗(2勝10敗)の確率は4096分の66となります。



ですので、12日間で10勝2敗以下と2勝10敗以上になる確率は、

(1+12+66)÷4096=1.9%ととなります。


上述したことから、100日間の立会いの中で10勝2敗、もしくは2勝
10敗となる公算は1回弱しかないことになります。



こうしたことから、サイコロジカルラインをもちいることで、株式市場
全体が総強気、もしくは総弱気になっているところを狙って売買する
ことにより大きな利益をねらうことが出来るとされております。



個人的には、上述したような相場で大きな取引するのは好きではない
ので、サイコロジカルラインをもちいることはありません。


逆張りを中心にトレードされている方には良いかもしれません。




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