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決算発表時期前後の対処法について

日本では3月決算の企業が多いので、この時期一斉に多くの機関投資家が持ち
整理を積極的に行う傾向が非常に強いです。ですので、市場全体が投資を拡大
させることよりも各企業の決算発表を伺いながら調整します。



この結果、月末にかけて株価が下がることが多く、その影響を個人投資家が被る形
になります。とくに3月は本決算の時期だけに9月以上に持ち合い解消売りが市場の
話題となりますので実際に株価に大きく影響することになります。



実際に3月に入るとは下がる傾向が強まります。もし、2月が軟調相場であった
場合はさらに軟調となります。持合い解消が問題となるからなのです。



この長らく低迷した状態に光が差し始めるのが、決算に関しましてはどの企業も20
日ごろまでに締めなければならないことから、持ち合い解消の話題がなくなる月末
付近です。そろそろ桜が本格的に開花する時期に訪れます。



数年前までは、この時期は株式分割を実施する企業が多く株価の押し上げの原動力
であったのですが、ライブドア事件により、株式分割のルールが一新されたことに
よって株式分割を行っても以前のような盛り上がりは期待できません。



個人は機関投資家の動きに翻弄されないためにも、3月は様子見に徹しながら発表
される企業決算をじっくりと分析するのに適した時期です。



しかし、その年に動きが活発になりそうな銘柄を発掘する良い時期かもしれないの
ですが、条件があります。あくまでも株式市場全体が上昇局面にある場合です。



今現在のように市場の8割近くが減益減収に苦しんでいる状況下では業績優良銘柄
の多くはすでに買われているので出遅れ銘柄を探し出すのは難しいです。



値頃感ではなく、買っても良いと思える水準にまで株価が低迷しない限りは手を出
さない方が無難です。無理すると怪我するだけですので注意が必要です。







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テーマ : 株式入門
ジャンル : 株式・投資・マネー

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