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株を売買する時は必ず他の市場も見る


株式市場や外国為替市場などの金融市場は、それぞれ独立しているように見えるかもしれま
せんが、実際にはそんなことはありません。それぞれの市場が密接に連動しています。



また、各市場が独自に価格をつけるといったことはありません。互いの市場が影響しあって、
価格をつけますので、取引している市場だけをみれば良いというわけにはいきません。



そして、株式市場の場合は、個別銘柄と市場全体の動きでは異なる場合が珍しくありません。
多くの投資家の方々が日経平均株価やTOPIXを指標としているからです。



どういったことかといえば、ある銘柄に好材料が当日出されたとしても、株式市場全体が売られ
ている時には株価は上がらない場合が実際に少なくありません。



こういったことを考慮して、良い条件で取引するためにも、為替や長期国債の動きを横目で常
に注視しながら場中にアジア市場の指標と日経225先物の動きを確認する必要があります。



また、株式市場、業種、個別銘柄の順に株価の動きを確認します。そうすることによって、適切
な投資判断が下せます。そして、無理に売買する必要が全くありません。



当日に株をかわなければならないというルールがあるわけではないので、自分の条件にあわな
ければ、無理して買わずに、条件を満たすまで、しっかりと待つべきです。







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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式投資 株式市場 日経225先物 個別銘柄

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