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会社四季報を使った銘柄選びについて


まず最初に企業の業績を会社四季報で確認します。その判断の基準は、収益変化率である会社四季報
の業績欄にあります『1株益』と『営業利益』の項目をチェックします。


この際に「どれくらい変化しているか?」という点に注目します。その中でも前年度までマイナスだったにも
かかわらず、今期から大幅なプラスに転じた企業などは有望です。


単純な方法ですが、とにかく数字の変化率が大きい物を中心に選びます。相場は常にサプライズと意外
性を求めています。ここでいう意外性とは、業績の変化、役員交代などによる経営の変化、海外進出など
による事業展開の変化などのことです。この変化の度合いを示すのが変化率なのです。


その変化率が大きいほうが、その後発表されるかもしれないサプライズも大きいです。そしてサプライズが
大きければ大きい程、株価は飛躍的に成長します。


そして変化率が大幅に増える企業が大化けの可能性を秘めた銘柄なのですが、より大きく化ける銘柄を
狙う株式投資を行うのであれば、それだけでは足りません。


次にチェックすべきポイントが、発行株式数になります。一般的に、発行株式数が6000万株未満が小型株、
6000万株以上2億株未満が中型株、2億株以上が大型株とされています。この発行株式数は会社四季報
に掲載されています。先に選んだ銘柄の発行株式数を確認して下さい。


できれば1億株以下の中型株、もしくは小型株の銘柄がよいです。なぜ、発行株式数の少ない中小型株な
のかといいますと、発行株式数の少ない銘柄の方が値動きが激しいからです。


大型株の場合、好材料がでても、すぐには業績に反映されません。そして、買いたい投資家が増えても株
が多いため、中々株価は上がりません。ですので、中小型株に狙いを定めます。最後にもう一つチェック
します。最後は選んだ銘柄の株価の動きがボックス圏でもみ合い状態になっている銘柄を選びます。


ボックスとは、一定の期間株価が一定の範囲を上下するだけで、それ以上にもそれ以下にも動かない状態
のことをいいます。株価を上下するだけの強い要素を待っている状態です。


ここまで、完了しましたら、次に株価を毎日チェックします。その中からボックス圏を抜けた銘柄のみを買い
ます。この際注意して頂きたいのは、株価がボックス圏内にありながら上向きになっているからといって、
購入してはなりません。購入する際は必ず、ボックスの上限を突破した時のみです。







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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 銘柄 会社四季報

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